世界一周欧米編 (カッパドキアへ)

この記事は,世界一周アジア編の続きです. 長くなるので複数の記事に分割する予定です.

4/6に一旦日本へ帰ってきてから,2週間勉強の残りをし,4/21と22に保育士の筆記試験を受けた. 受験記録もまた記事にしたいと思う.

その後,欧米旅行へ2018/4/24に出発し,4/16に帰国した.(23日間の旅) 今回も別途手配したトルコ国内線と韓国からの帰国便を除いて全てビジネスクラスだ.

成田→北京 (2018/4/24)

試験からの解放感を持ちながら,当日にパパっと準備し,夕方成田空港へ. 前回はスカイライナーを使わずに節約したけど,今回はプレミアム感を出して使った. やはり,早く着くとラクだ.

最初の目的地はカッパドキアで,北京とイスタンブールで乗り換える. ANAのラウンジで日本を離れる前にと,蕎麦やらうどんやらカレーやらを食べまくる. この写真,見事に炭水化物だらけである.

成田ANAラウンジでの食事

ラウンジでゆっくりしてると,ヤマトの宅配の予告がメールで来ていたが,止置きの期限までには帰られないので, 電話して実家の方へ送っておいて貰った.

北京へは4時間. 当然機内食が出る.

北京行きでの食事

北京→イスタンブール

北京空港は乗り換えだけだが,セキュリティチェックが必要で,微妙に時間がかかった. 鞄に入れておいた歯磨き粉が液体の容量制限を越えて没収されてしまった.今度から注意しよう.

北京のラウンジでは,まずシャワーを浴びた. いやー,空港で乗ったり乗った後のシャワーはリラックスできて嬉しい. もう晩御飯も食べたのでお茶だけにしておこう,と思っていたが,美味しそうな中華料理を目の前に,少しだけ味見. うまそうな魅力には敵わない.

ほどなくして,出発時刻になったので搭乗. イスタンブールまで10時間の飛行だ. 今度こそ食べないでいるぞ,と思っていたが,貧乏性のせいかビジネスクラスの食事は断れなかった. (いや,エコノミーでも断れなかったな) 一体何度目の食事だ.. 本当は寝付きにも良くないから食べないほうが良い.

トルコ航空の前評判は聞いていたが,なかなかだった. まず機内にシェフがいて,カスタマイズに応えてくれる.

フライングシェフ

料理はこんな感じ.LEDキャンドルライトで雰囲気を盛り上げてくれる.

料理

そしてデザートはこんな感じでサーブされ,選べる.おいしかった.

デザートのサーブ デザート

もう食べられないよ〜.

そして,消灯され,寝ようとするも,すぐには寝られず,外を見たりする. ビジネスクラスでは無料でインターネット接続できたので,tweetしてた.

イスタンブール→カイセリ

イスタンブールに到着. ビジネスクラスの人は専用のバスで移動. うーん,サービスがすごいぜ. 早く移動できると入国審査が並ばずに受けられる(可能性が高くなる)のが嬉しい.

スムーズに入国でき,乗り換えまでの間はまたラウンジ. 到着してから利用できるラウンジがあるので,それを利用. まずはシャワー. そして朝食. 昨日は散々食べて正直満腹気味なのだが,軽くね.

イスタンブールアライバルラウンジ 朝食

朝の6時に着いたのだが,延着したことを考えて昼出発にしておいた. 一連の航空券なら延着しても振替ができるが,トルコの国内線は別途手配したので,遅れたらアウトだったので保険のために. ここでずっと待つのもなぁということで程々にして国内線の手続きを済ませる. そして,国内線の方はエコノミークラスなので 楽天プレミアムカード付属のプライオリティパスで.

入った当初は朝早かったせいか食事があんまりなかったけど,お昼になるにつれて食事が増えてきた. 待つのにも疲れてきて,はやくーと思いつつインターネット. トルコではwikipediaを遮断しているので,調べ物で見られないのが不便だった(googleのキャッシュは見られる).

そして,ようやく搭乗. 1.5時間ほどでカイセリ空港へ到着. カイセリは非常に小さな空港だ.

カイセリからギョレメ

カッパドキアまでは,まあ移動する必要がある. ホテルの人に頼めばシャトルを用意してくれたのだが,ケチってバスで移動することにして頼まなかった. 後から考えればこれは頼むべきだった. 高くもないし,こっちの方が楽ちんだ. 帰りは当然頼んだ. ただ,自分でトルコのバスに乗るというのも,まぁ経験としては良かったかなと思う.

さて,バスでの移動は,2回乗り換えて行く必要があった. まずは空港からバスターミナル,バスターミナルからAvanos,そしてAvanosからギョレメだ.

空港からは目の前でバスが出ているが,バスターミナルでは自分で切符を買う必要がある. 大して英語が通じず,少々不安になりながらも切符を購入. 1時間ほど乗車. 途中水の配給が(トルコ語で)あったのが面白かった. トルコはバス社会とは聞いていたが,モニターまであってすごい.

フライングシェフ

そして,Avanosで降りたが,そもそもバス停がどこかよく分からない. タクシー会社の人がバスは来るのは1時間後だから乗っていかないかと聞かれたが,少々高かったので断った. 食いつかれたので,かなり安めの値段を言ったが,当然安すぎて破談. これも後から考えれば疲れてたのだから,乗ればよかったなーと思うが, 当初の予定ではすんなり次のバスに乗れる予定だったのだ. 40分くらいして,またタクシー会社の人がきて当初こちらが提示した値段でいいから乗りなというが,もうここまでまったのだからと思い辞退. (待った時間に相当する分さらにタクシー代が安くなったら乗ったかも)

結局1時間ほど待って乗る. 親切な現地の人がバス乗り場を教えてくれた. これ,教えてくれなかったら絶対乗れなかったぞ..

そんなこんなでヘトヘトになって到着. シャワーを浴び,近くで食事をし,眠った.